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工事の流れ

      塗装工事の流れを説明します

フロー(一連の流れ)

まずは見積もり依頼してください。E-mail:info@nobuchika.co.jp
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フリーダイヤル:0120-284-880
FAX:084-953-7827
                   
                     

現場確認させていただき測量をします。図面がある場合はお預かりさせて
ください。どのような塗料を選定されるのが良いかアドバイスします。

見積作成期間は物件によって異なりますが、出来る限り早く提出します。
見積書だけでなく塗料パンフレットなども一緒に添付します。
お忙しい方にはメール添付してお送りいたします。

工事が決まると契約書を交わします。
工事開始1週間前には近隣にご挨拶していきます。

施主様に確認していただきOKでしたら工事完了になります。
ご希望のお客様には工事写真、そして請求書を提出します。

 

住宅塗装の流れ

足場は工事の品質や作業性を維持し、作業員の安 全性を確保するための必要な工事です。近隣に塗料 などが飛び散らないよう飛散防止ネットで建物全体を覆います。 戸建住宅では通常「単管ブラケット」が使われますが、狭小地などでは状況に合わせて工夫し適した足場をかけます。

外壁や屋根に付いたホコリや汚れなどは高圧洗浄 (120〜150Kg/u)で洗い流します。 高圧洗浄 で洗い落とせない強力なカビ、藻などは専用薬品を使用して除去します。

外壁の欠損、ひび割れなどこの時点で行います。 欠損部分はモルタルやコンクリートで壁を作り、既存壁と同様に模様をつけたりします。(=肌あわせ)ひび割れはその部分をU字やV字にカットし、ひびの幅を広げ、シーリング材樹脂モルタルなど注入して密着補強します。 サイディングの場合は既存目地のシーリングを撤去して、新しいシーリングを注入します。

水洗い後充分乾燥させます。乾燥時間の長短で以降の塗装工事の塗料密着性、仕上がりにも影響がでます。その間に窓やドア部分はもちろん、周辺の庭の樹木 や車にも塗料が飛び散った際に付着しないよう養生シートでしっかりとカバーをします。(これをマスキン グといいます。)養生シートはビニールシートにテー プがついたものが通常使われます

旧塗膜や下地材と上塗材の密着をよくするため、シーラー(プライマーという場合もあります。)やフィーラー (凹凸を埋める)を塗ります。中塗りの材料は上塗り と同様の材料を使います。中塗の目的は塗膜厚を一定量確保し塗膜を長持ちさせることです。塗装具はローラーが主体ですが、ローラが使用できない狭い ところなどは刷毛を使用します。そして上塗りで決まりです。

塗り残しや、塗りムラのチェックを再度行いながら、養生(ビニールや、テープ)を丁寧にはずします。 その後、飛散防止ネットの取り外し、仮設足場の 撤去、現場周辺の清掃を行います。全ての作業が終わり完成です。

 

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